図面データ変換サービス(自動&人力)


■ 各種のデータ形式に対応

 ライトプランニングの CAD データ変換サービスは、お手持ちのCAD データを異なる CAD データの形式に変換するサービスです。また、Adobe Illustrator、PDF、Microsoft VISIO など CAD 以外のデータから CAD データへの変換も承っております。

 

■ アプリケーションで書き出しただけのデータではありません

 アプリケーションの書き出し機能で書き出しただけのデータは文字化けや位置のズレ、寸法図形の崩れなど、そのままでは使えない状態であることも多く、高額の手作業による修正料金が発生してしまうことも少なくありません。


 当社ではお客様とのお打合せの段階でデータの傾向を解析し、必要な変換精度などをご相談の上、データの性質に合わせたオーダーメイドの自動変換を行います。
 必要に応じて手作業の修正も承りますが、自動変換の精度を向上させることによって、安価で精度の高い変換を実現しています。


CADデータ→CADデータ変換の例

ラスター→ベクター変換の例

 スキャナで読み取ったTIFFイメージ等のファイルをCADデータへ変換する場合、単純なラスター→ベクター変換ではなかなか実用的なデータになりません。

 ライトプランニングでは、このようなデータも要望に応じた形での変換を承っております。要望の内容により費用は変動しますが、オーダーメイドの自動変換を行うことで、費用を抑えます。

■ 取り扱い可能なデータ

  • AutoCAD (.dwg、.dxf、.dwf 各バージョン対応)
  • 各種 Autodesk 社製品データ(Inventor、3ds、etc)
  • AutoCAD 互換CAD(JWCAD、BricsCAD、etc)
  • JW-CAD(.jwc、.jww)
  • PDF(.pdf)
  • Illustrator(.ai)
  • VectorWorks(.mcd, .vwx
  • 各種画像ファイル
    など

※何のデータだかわからないデータ、開けないデータについてもご相談下さい。
調査、修復の実績多数ございます。
 

 

■ データ変換のご注文から納品までの流れ

料金

作業見積りの例
作業見積りの例

変換料金はデータの形式やバージョン、スクリプト及び手作業による修正作業などの状況により異なります。

右図は100枚のDWG図面ファイルをJWWデータに変換した例。

まずはお問い合わせ下さい。